システム手帳をいろいろ使って、今はバイブルサイズに落ち着いている

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こんにちは、なつです。

システム手帳って、サイズがいろいろありますよね。

バイブル、mini6、micro5、A5。
ちょっと変わったところだとHB×WA5なんてサイズもある。

じゃあ、どのサイズが一番いいのか。

……という話ではなく。

わたしは今、バイブルサイズのシステム手帳を使っています。
たぶん今のバインダーを使い始めて、もう4〜5年くらい。

でも、最初から「わたしにはバイブルが最適!」と決めていたわけではありません。

別のサイズに浮気したこともあるし、買ったのに使わなかったバインダーもあるし、今だってほかのサイズに目移りしています。

そんなわたしが、どういう感じで今のバイブルサイズにたどり着いたのか。

今回は、わたしのシステム手帳遍歴の話です。

目次

システム手帳は、小学生の頃から憧れだった

そもそもシステム手帳は、小学生の頃から憧れていた文房具のひとつでした。

革のシステム手帳って、なんか格好いいじゃない。

万年筆もそう。

当時のわたしにとっては、どちらも「いつか欲しい大人の文房具」でした。

アルバイトをするようになって、最初に買ったのが白い革のシステム手帳。

たしかA6くらいのサイズだったと思うんだけど、昔すぎて正確には覚えてません。

憧れのシステム手帳を手に入れたわけですが。

……まあ、あんまり活用できなかったんだよね。

そのうち使わなくなって、人にあげてしまいました。

10年くらい綴じ手帳を使って、またシステム手帳へ

それからしばらくは綴じ手帳を使っていました。

「手帳は高橋」でお馴染みの高橋手帳を使ったり、ほぼ日手帳を使ったり。

種類を変えながら、10年くらいは綴じ手帳だったんじゃないかな。

それが会社員になって、今の職場で働き始めてしばらくした頃。

また思ったわけです。

やっぱりシステム手帳ほしいな。

別に綴じ手帳ではできない何かが必要だったとか、そういう立派な理由ではありません。

革のシステム手帳が欲しかった。

物欲です。

そうして再びシステム手帳を使い始めました。

バイブルから、HB×WA5へ浮気する

最初に使っていたのはバイブルサイズ。

そこからHB×WA5に移りました。

きっかけはInstagramです。

当時よく見ていた手帳アカウントの人がHB×WA5を使っていて、

「そんなサイズもあるんだ。気になる」

となりました。

もちろん、買うための理由もちゃんと考えます。

バイブルサイズより紙面が広い。
いっぱい書ける。
だったら便利なんじゃない?

うん。買ってもいい気がしてきた。

そんな感じでHB×WA5を購入しました。

HB×WA5、いっぱい書けていいじゃん

実際に使ってみると、HB×WA5の広さはよかったです。

バイブルより紙面が広いので、当然たくさん書ける。

A5ほど大きくないけれど、バイブルより余裕がある。

これはいいぞ。

……と思って、数年使っていました。

でも、使っているうちに気になるところも出てきた

長く使っていると、少しずつ気になるところも出てきました。

まず、重い。

バイブルより大きいんだから、そりゃそうなんだけど。

毎日持ち歩くとなると、通勤カバンの中でもそれなりに場所を取ります。

もうひとつ困ったのが、リフィル。

HB×WA5のリフィル自体はいろいろ出ているんだけど、近所のお店ではあまり売っていませんでした。

欲しくなったら都内へ行くか、通販するか。

バイブルサイズのリフィルも使えるので、それでよければ困らないけれど、サイズの違うリフィルを一緒に挟むと、今度は段差が気になる。

使えないわけじゃない。

でも毎日使っていると、こういう小さいことがじわじわ気になってくるんですよね。

フランクリンのリフィルを使いたくて、バイブルに戻った

そんな頃、使ってみたくなったのがフランクリン・プランナーのリフィルでした。

フランクリンのリフィルは、一般的なバイブルサイズより横幅が1cmくらい広め。

昔使っていたバイブルのバインダーにも入るには入ったんだけど、横幅がぴちぴち。

ペンホルダーにペンを挿せなくなりました。

いや、ペンは挿したい。

そこで見つけたのが、今使っているバイブルサイズのバインダー。

見た目も好み。
フランクリンのリフィルもちゃんと収まる。

リング径も3cmあるので、リフィルをたっぷり挟める。

ということでHB×WA5からバイブルへ戻ってきました。

そして、そのまま4〜5年。

なんだかんだ、今までで一番長く使っているシステム手帳になっています。

バイブルなら軽いのかというと、そうでもない

バイブルサイズはHB×WA5やA5より小さいので、持ち歩きやすい。

……とはいえ。

わたしが使っているバインダーはリング径3cmです。

そこにリフィルをいっぱい挟んでいます。

普通に重いです。

身軽に動きたい人が同じことをしたら、たぶん「重っ」となると思う。

同じバイブルサイズでも、リング径を小さくしたり、挟むリフィルを厳選したりすれば、持ち歩きやすさはかなり変わるはず。

システム手帳って、単純に「このサイズならこのくらい」とは言えないんですよね。

A5も買った。でも使っていない

ちなみにA5サイズのバインダーも持っています。

5,000円くらいだったかな。

お試しで買いました。

そして、使っていません。

理由は単純で、

実物の色味があんまり好みじゃなかった。

サイズとか機能以前の問題でした。

手帳って日常的に触るものだから、見た目が好きかどうかって意外と大事なんだなと思います。

使うたびに「これ好きだな」と思えるもののほうが、やっぱり手が伸びる。

mini6も気になる。でも実物を見ると「ちっさ!!!」ってなる

そして最近気になっているのがmini6。

Instagramで使っている人の投稿を見ると、意外と1ページにたくさん文字が書いてあるんですよ。

かわいいリフィルもあるし、コロンと手のひらに収まるサイズ感もいい。

今のバイブルが結構な重量なので、小さい手帳を身軽に持ち歩くのもいいなあ、なんて思うんですが。

売り場で実物のmini6リフィルを見ると、

「ちっさ!!!」

ってなる。

え、待って。

Instagramで見た手帳、みんな結構な量を書いてなかった?

写真だと文字もそれなりの大きさに見えたんだけど。

どのくらいの大きさで文字書いてるの!?

写真で見るのと、実物を見るのとでは、サイズ感ってかなり違います。

結局、何を優先するかなんだと思う

そんな感じでいろいろ使ったり、気になったりしてきましたが。

今のところ、わたしが一番長く使っているのはバイブルサイズです。

でも、「だからシステム手帳ならバイブルがおすすめです」と言うつもりはありません。

いっぱい書きたいなら、広い紙面は魅力的。

持ち歩きたいなら、大きさや重さも気になる。

使いたいリフィルがあるなら、それがちゃんと収まるかも大事。

リフィルをたくさん挟みたいならリング径も気になるし、よく使うものなら見た目が好きかどうかも大事。

わたしの場合は、そういうものをあれこれ天秤にかけた結果、今はバイブルサイズにいる。

というだけなんだと思います。

なお、まだほかのバインダーも欲しい

ここまで書くと、

「じゃあ、これからもバイブルサイズで決まりなんだね」

となりそうですが。

そうでもありません。

A5サイズも気になっています。

mini6も気になっています。

そしてバイブルサイズにも、別に欲しいバインダーがあります。

ちなみにA5とバイブルで今欲しいと思っているバインダーは、

どっちもお値段6桁です。

なので今は見てるだけです。

たぶんシステム手帳のサイズ選びって、一回決めたら終わりじゃないんでしょうね。

生活も変わるし、書きたいものも変わるし。

そしてInstagramを見れば、また知らなかった手帳が流れてくる。

今のところはバイブルサイズ。

でも来年どうするかは、まだ考え中です。

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