こんにちは、青山奈都です。
毎年、意気込んで手帳を買ったのに、気がついたら放置してしまって年末を迎えてる…。
そんな経験ありますか? 私はめちゃくちゃあります!
- せっかく手帳を買ったのに書く予定がなくてスカスカ
- モチベーションが下がってほとんど真っ白
- 白いページに罪悪感を抱いて手帳を開くのをやめた
- せっかく買ったけど手帳のフォーマットが自分にあっていない気がする
- 複数使いに憧れて買ったはいいけど結局1冊しか使っていない
などなど、なんというか「コレジャナイ」感があって使わなくなったりと、放置プレイ&手帳難民でした。
実は、手帳が続かないのには共通する原因があります。
この記事を読むことで、手帳を放置してしまう原因と手帳を続けるための3つのポイントを手帳を知ることで、
手帳を無理なく続けられるようになります。
なぜ手帳を使わなくなってしまうのか
手帳を使わなくなってしまう原因は主に3つです。
① 書くことがない → 何を書けばいいかわからない
いざ机に向かい手帳を開いても「特に書くことがない」「何を書けばいいんだろう」と悩んでしまうと、手帳を書くという行為自体がストレスになってしまいます。
② 続けるのが面倒 → 手帳を“頑張るもの”にしてしまう
「手帳は毎日きちんと書くもの」と思って頑張りすぎると、それがだんだんと負担となってしまい、手帳を開くことが億劫になってしまいます。
③ 完璧に使おうとしすぎる → うまく使えないと挫折する
これは完璧主義な人に多いのですが、「きれいに書かなくては」「全部のページを埋めなくては」というプレッシャーを自分自身にかけてしまうことで、「きれいに書けないのなら書く意味がない」と逆張り的な思考になることがあります。
そうなると、きれいに書けないことを恐れて、手帳から距離を取ってしまいます。
手帳は“書くもの”ではなく、“使うもの”と考えよう
手帳は毎日びっしりキレイに書く必要はありません。
もっと気楽に、“使うもの”として考えてみましょう。
「書かなくてもOK」な手帳の使い方
- 予定をチェックするだけ(何も書かなくてもOK)
- シールやマーカーで簡単に印をつける
- 「今日の気分」を顔文字で表す(😊 楽しい・😐 普通・😩 疲れた など)
- とりあえず1行だけ書く(「今日は寒かった!」くらいでもOK)
「書かなきゃ」より「使いたい」と思える手帳に
書かなきゃいけないものと考えると気負ってしまい、「手帳を書くこと」自体が目的になってしまいます。
手帳は書くこと自体が目的ではありません。
「ちょっと手帳を開いてみよう」と思えるようになれば、自然と習慣になっていきます!
手帳を使い続けるための3つのポイント
手帳を使い続けるためのポイントは3つ!
- 「書くことがない」をなくすシンプルなアイデア
- 無理なく続けるためのルールを決める
- 使い続けるための“見返し習慣”をつける
①「書くことがない」をなくすシンプルなアイデア
- 「今日のひとこと」を3行以内で書く
- 食べたものや、観た映画・ドラマを書く
- TODOリストを1つだけ書く(完璧にこなせなくてもOK!)
② 無理なく続けるためのルールを決める
- 「毎日書かなくてもOK」 → 書きたくなったときに開く
- 「5分で終わる手帳タイム」 → 短時間でサクッと記録する
- 「夜ではなく、朝に手帳を開く」 → 時間帯を変えてみる
③ 使い続けるための“見返し習慣”をつける
- 週に1回パラパラ見返す(「こんなことあったな〜」と振り返るだけで楽しい!)
- お気に入りのページにマーカーを引く
- 「今月のお気に入りページ」を作る
ひとまずこの3つのポイントを意識して、手帳を開いてみてください。
このポイント3つでもちょっとやる気が出ない日は難しい…というときは、100均で気になったシールを買ってきて貼るだけでもOK!
何も書かれていない真っ白ページの恐怖が薄まるので、手帳を開くハードルが下がります。
私も何も書く気力がないときは、適当なシールをペタペタと貼っています。
まとめ:手帳を“相棒”にして楽しく続けよう!
手帳を使い続けるための3つのポイント
- 「書くことがない」をなくす工夫をする(😊で気分を記録する、3行だけ書く など)
- 無理なく続けられるルールを決める(毎日書かなくてもOK!5分で終わる手帳タイム)
- たまに見返して「楽しい!」と思える手帳にする(お気に入りページを作るのも◎)
「手帳はきっちり使わなきゃいけない」と思うとプレッシャーになりますが、気負わずに「使えるときに使う」「開くだけでもOK」くらいの気持ちでいると、自然と続けられます!
最初は空白が多くてもいいんです。楽しく、気楽に使ってみましょう!

