2027年の手帳、どうする?

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店頭にコーナーが作られ、来年の手帳が、並びはじめる季節になりました。
手帳好きとしては、来年の手帳をどうするかを考えないといけない時期です。

2027年の手帳、どうする?

今のところ「これでいく!」という結論は出ていません。

むしろ、あれも気になる、これも気になるで絶賛迷い中です。

というわけで今回は、2026年9月現在のわたしの手帳会議を、そのまま記録しておこうと思います。

目次

2027年もメインはシステム手帳にしたい

まず、メインで使う手帳。

これは2027年も、システム手帳にしたいと思っています。

サイズはバイブルサイズ。

本当は新しいバインダーも気になるところですが、10月に手術を控えているので、今は大きな買い物は控えたい。

なので、今使っているバイブルサイズのバインダーをそのまま使う予定です。

基本的には、このシステム手帳に予定や考えていることなどを一元化したいと思っています。

……一元化したいとは思っているんです。

思っては。

すでに別の手帳を買っているんですけどね。

ほぼ日weeksは、もう買いました

2027年用として、すでに購入済みなのが「ほぼ日weeks」です。

こちらは体調管理専用。

普段使っているお薬手帳などをまとめたポーチがあるので、そこにほぼ日weeksも一緒に入れておこうと思っています。

病院へ行くときは、そのポーチをそのまま持っていけばOK。

メインの手帳とは役割がまったく違うので、これは一元化から外れてもいいかなと思っています。
というわけで、

体調管理=ほぼ日weeks

は確定。

問題はメインのシステム手帳です。

2027年は「週間」を追加してみたい

これまでシステム手帳では、主に月間予定と日次管理をしていました。

ただ、この使い方だと困ることがあります。

それが、

「今週のどこかではやらなきゃいけないけど、この日にやらなきゃ! というほどではないこと」

の置き場所です。

日付が決まっている予定なら、月間予定表に書けます。

今日やることなら、日次に書けばいい。

でも、その間にいる予定がある。

「今週中にはやりたいんだけど、何曜日にやるかはまだ決めなくてもいいんだよなぁ」

みたいなやつです。

月間からいきなり日次へ落とし込もうとすると、こういう予定があぶれてしまうことがあります。

だったら、

月間 → 週間 → 日次

と、間に週間を挟んでみたらいいんじゃないか。

ということで、2027年は週間予定も取り入れてみたいと思っています。

バイブルサイズなら、週間レフトがよさそう

週間予定にはバーチカルもありますが、バイブルサイズで使うなら、今のところレフト式がいいかなと思っています。

というのも、バイブルサイズのバーチカルって、わたしにはちょっと狭い。

時間軸が限定されていたり、時間の目盛りが狭かったりして、どうにも使いにくいんですよね。

もちろん大きな手帳ならバーチカルも好きなんですが、バイブルサイズでは窮屈に感じます。

それに、今回週間を取り入れたい目的は、1週間を時間単位できっちり管理したいからではありません。

「今週中にこれやらなきゃ」

というものを一旦置いておける場所がほしい。

なので、週間レフトの空いているところに、

「たぶんこの日あたりなら出来るかな」

くらいの気持ちで、やることを書いた付箋をペタッと貼っておく。

その日にできなかったら、別の日へ移動。

そんなゆるい使い方を考えています。

問題は、どこのリフィルを使うか

そこで悩んでいるのが、2027年に使うリフィルです。

今使っているのは、フランクリン・プランナー。

そしてもうひとつ気になっているのが、Design my lifeから出ているLife Designリフィルです。

フランクリン・プランナーのリフィルは、一般的なバイブルサイズより横幅が1cmくらい広め。

この約1cmが、地味に捨てがたい。

たかが1cm。

されど1cm。

ただでさえ大きくはないバイブルサイズなので、書けるスペースが少しでも広いのはありがたいんですよね。

一方で、Life Designリフィルも使ってみたい。

「今まで使ってきたフランクリンをそのまま使えばいいじゃん」と思いつつ、新しいものも試してみたくなる。

手帳好きの性でしょうか。

しかも、週間だけLife Designリフィルにするという方法も取りにくい。

フランクリン・プランナーとはリフィルの横幅が違うので、混ぜるとサイズが揃わないんですよね。

週間も取り入れるなら、月間や日次も含めてどちらかに合わせたい。

フランクリンの広い紙面を取るか。

気になっているLife Designリフィルを試してみるか。

悩みどころです。

そもそもLife Designリフィルの2027年版、出る?

そして、もうひとつ問題があります。

この記事を書いている2026年9月現在、わたしが気になっているライフデザインのリフィルは、まだ2027年版が出るとは発表されていません。

つまり、

悩んでいるけど、そもそも選択肢に入ってくるか分からない。

出たら、フランクリン・プランナーとどちらにするか悩む。

たぶん出るとは思うんですけどね。

出なかったら?

フランクリン・プランナー続投です。

悩む必要すらなくなります。

なので、こちらはもう少し様子見です。

そしてCITTA手帳もちょっと気になる

ここまで「システム手帳に一元化したい」と言っておいてなんですが。

CITTA手帳も、ちょっと気になっています。

実はCITTA手帳、昔一度使ったことがあります。

でも、そのときは続きませんでした。

CITTA手帳は月間と週間バーチカルが中心の綴じ手帳で、A5とB6があります。

わたしが気になっているのはA5。

A5ならバーチカルにもそれなりに書くスペースがありますし、時間軸も朝4時から夜中まであるので、朝が早いわたしの生活時間にも合っています。

月間も見開き2か月で見られる。

手帳としては、やっぱり気になるんですよね。

ただ、以前使ったときは、バーチカルに書くことがあまりありませんでした。

仕事の時間。
寝る時間。
あとは……何書こう?

みたいな。

ライフログにしようと思っても、仕事から帰ってきたあとに、その日の出来事をわざわざ書く余力なんてない。

「週末にまとめて書けばいいか」と思っても、1週間経った頃には何をしていたのか忘れている。

そして、だんだん書かなくなりました。

でも、あの頃と今では、わたしにとっての「手帳を使う意味」も少し変わっています。

だから、

今のわたしがもう一度CITTA手帳を使ったら、昔とは違う使い方ができるんじゃないか?

という興味があります。

とはいえ、

「絶対にCITTA手帳が欲しい!」

というほどではありません。

気になるなぁ。

ちょっと欲しいかなぁ。

買ってみてもいいかなぁ。

でも、お財布とも相談だなぁ。

今は、そのくらいです。

結局、2027年の手帳どうする?

ということで、2026年9月現在の手帳会議をまとめると、

  • 体調管理用のほぼ日weeksは購入済み
  • メインは今使っているバイブルサイズのシステム手帳を続投予定
  • 2027年は月間・日次に加えて、週間レフトを取り入れてみたい
  • リフィルはフランクリン・プランナーか、ライフデザインかで迷い中
  • ただし、ライフデザインの2027年版が出るかはまだ分からない
  • CITTA手帳もちょっと気になる

となっています。

つまり。

まだ決まってません。

まあ、まだ9月ですからね。

これから2027年の手帳やリフィルもいろいろ出てくるでしょうし、もう少し悩む時間を楽しもうと思います。

そして最終的に2027年の手帳が決まったら、

「2027年の手帳、これに決めました」

という記事も書きたい。

果たしてフランクリン・プランナーを続投するのか。

ライフデザインに乗り換えるのか。

それともCITTA手帳が増えているのか。

未来のわたしのみぞ知る。

……一元化したいって言ってたはずなんだけどな。

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